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WHY3K Paper

WHY3K が Ableton Live 12 で使っているテーマです。下の画面そのまま。

WHY3K Paper を適用したアレンジメントビュー
Arrangement View
WHY3K Paper を適用したセッションビュー
Session View
WHY3K Paper for Ableton Live 12
ZIP / 390 KB / macOS
図解入りのインストール手順を同梱
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01入れ方

ダウンロードした ZIP を解凍すると、中に インストール方法.html が入っています。 ダブルクリックすれば同じ手順が図つきで開きます。ターミナルは要りません。

Live 12 のテーマは Ableton Live アプリの中に入れないと認識されません。 よく紹介されているユーザーライブラリではないので注意してください。

  1. WHY3K Paper.ask を選んで ⌘C でコピー
  2. /アプリケーションAbleton Live を右クリック → 「パッケージの内容を表示」
  3. ContentsApp-ResourcesThemes を開いて ⌘V で貼り付け(許可を求められたら許可)
  4. Live を再起動 → 環境設定Theme & Colorsテーマ から WHY3K Paper を選ぶ
Themes フォルダに WHY3K Paper.ask を入れた状態
入れる場所(画面下のパスが目印)
環境設定のテーマ一覧に WHY3K Paper が出ている
一覧の一番下に出てくる
Live をアップデートするとテーマは消えます。 アプリの中に入れているので、アプリごと入れ替わってしまうためです。 消えたら同じ手順をもう一度やれば戻るので、ダウンロードした ZIP は取っておいてください。

02うまくいかないとき

テーマ一覧に出てこない — 入れた場所が違う可能性があります。 ~/Music/Ableton/User Library/Themes/ は効きません(Live 12.4 で確認)。 アプリの中の Contents/App-Resources/Themes に入れて、Live を再起動してください。

貼り付けようとすると許可を求められる — アプリの中を書き換えるので macOS が確認してきます。 許可(Touch ID かパスワード)で進めて問題ありません。

ターミナルが分かる人向け

同梱の インストール.command を右クリック → 開く で、この Mac に入っている Live 全部へ一括で入れられます。 「開発元を検証できません」と出るのは、署名していない個人配布物だからです。

「適切なアクセス権限がないため実行できません」と言われたら実行権限が落ちています。次の1行でも同じことができます。

bash "インストール.commandへのパス"