WHY3K が Serum で使っているスキンです。白い紙に墨の線、手応えのあるところだけ水色。 朱は警告と過大入力のときだけ出ます。Serum 2 と Serum(1系)、どちらもあります。
Serum 2 版には Paper と Glow を入れてあります。両方入れておいて、 Serum のメニューで切り替えられます。
Paper — 全部が白い紙。いちばん素直で、明るい部屋でよく見えます。
Glow — 紙のまま、波形・LFO・スペクトラムの線だけを光る水色で描きます。 Paper より線が淡いので、画面が静かになります。二つ並べて見て、好きな方を残してください。
ZIP を解凍して、中の WHY3K Paper フォルダを Skins フォルダへ
フォルダごとコピーするだけです。ターミナルは要りません。
Serum 2 はここ:
/Library/Audio/Presets/Xfer Records/Serum 2 Presets/Skins/
Serum(1系)はここ:
/Library/Audio/Presets/Xfer Records/Serum Presets/Skins/
⌘⇧G を押して、上のパスを貼り付けて移動WHY3K Paper(Serum 2 なら WHY3K Paper Glow も)をそこへコピーSkin、Serum は MENU → Skins)theme.json / colormap.png)を起動したときにしか読みません。
スキンを切り替えただけだと、絵は新しくなっても色が前のまま、ということが起きます。
一覧に出てこない — 入れる場所が違う可能性があります。
Skins の直下に、フォルダごと(中の 1x / 2x が見える状態で)
置かれているか確かめてください。
文字や数字が粗く見える — Serum の表示倍率が 100% だと、等倍の絵が使われます。 表示倍率を 125〜150% にすると、Retina 用の絵に切り替わって一段くっきりします (Serum 2 は左上のロゴをクリックすると倍率が並んでいます)。 スキンには等倍と2倍の両方を入れてあります。
元に戻したい — 同じところから Default を選べば戻ります。 入れたフォルダを消しても構いません。Serum 本体には何も書き換えていません。
ターミナルが分かる人向けです。この1行で終わります。
ダウンロード・解凍・設置・後片付けまで全部やります。右上の印を押すとコピーできるので、
貼り付けて return。あとは Serum を開き直すだけです。
Serum 2:
cd /tmp && rm -rf w3k w3k.zip && curl -fsSL -o w3k.zip https://why3k.github.io/themes/downloads/WHY3K_Paper_Serum2_Skin.zip && unzip -oq w3k.zip -d w3k && cp -R w3k/*/"WHY3K Paper" w3k/*/"WHY3K Paper Glow" "/Library/Audio/Presets/Xfer Records/Serum 2 Presets/Skins/" && rm -rf w3k w3k.zip && echo "入りました。Serum 2 を開き直してください"
Serum(1系):
cd /tmp && rm -rf w3k w3k.zip && curl -fsSL -o w3k.zip https://why3k.github.io/themes/downloads/WHY3K_Paper_Serum_Skin.zip && unzip -oq w3k.zip -d w3k && cp -R w3k/*/"WHY3K Paper" "/Library/Audio/Presets/Xfer Records/Serum Presets/Skins/" && rm -rf w3k w3k.zip && echo "入りました。Serum を開き直してください"
Permission denied と出たら、同じ行の頭に sudo を足して、Mac のパスワードを入れてください。
やっていることは「ZIP を落として、中のスキンのフォルダを Skins へコピーして、置いた ZIP を消す」だけです。
このスキンは Serum に付属している画像をもとに、白い紙に合うように作り替えたものです。 Serum 本体および元の意匠の権利は Xfer Records にあります。個人で使う範囲でどうぞ。 再配布や販売はしないでください。