TOOL

Ableton → FL

Ableton Live のプロジェクト(.als)を、FL Studio(.flp)へ移すツールです。 WHY3K が自分の曲を移すために作りました。

Ableton → FL 変換ツールの画面
変換ツールの画面(ローカル版)
今の状態:自分の Mac で動くローカル版
だれでもブラウザで使える公開版は準備中です。
ここは何ができるかを見せるページです。
準備中

01何をするもの

DAW(作曲ソフト)を乗り換えると、それまで作った曲は基本ゼロからやり直しになります。 ファイルの形式が全く違うからです。このツールは、その乗り換えを自動でやります。

Ableton のプロジェクトを読み込んで、 トラック・オーディオ・タイムストレッチ・オートメーション・プラグイン・ミキサーを できる限りそのまま FL Studio のプロジェクトに作り直します。 .als を放り込めば .flp が出てくる、それだけです。

DAW をまたぐ移行ツールは、世界的にもほとんど存在しません。 「作った曲を別のソフトへ持っていけない」という当たり前の不便を、なくすのが狙いです。

02まだ公開していない理由

今の作りは WHY3K 本人の環境に合わせたローカル版で、 誰の曲でも正しく動くところまでは、まだ届いていません。 どんなプロジェクトでも同じ結果になる汎用化ができてから、公開版として出します。

中途半端なものを配って「移したのに音が違う」となるのは、このツールの意味を壊します。 だからここは急がず、確実になってから。できたらこのページで知らせます。

作っている人向けのメモ

変換は Ableton や FL を裏で起動せず、.als / .flp のファイル形式を直接読み書きしています。 だから変換そのものは速い(数秒)です。公開版は、この処理を誰の環境でも動く形にするのが最後の山です。